1.ご相談者様の基本情報と調査内容

名古屋の30代女性のご相談者様のイメージイラスト

ご依頼者様 30代女性K様(愛知県名古屋市東区在住)

項目内容
調査内容浮気調査
調査対象者夫(会社員・真面目な性格)
調査地域愛知県名古屋市内
調査日数1日(3時間稼働・調査員2名)
調査料金総額63,300円(税込・経費込)

2.調査依頼に至るまでの経緯

お見合い結婚をしてわずか1年。夫は電車通勤で、普段は定時(18時)に仕事が終わればどこにも立ち寄らず真っ直ぐ帰宅する、とても真面目な性格でした。

しかし最近になり、夫が「仕事が忙しくなったから、週に1〜2回は残業をしなければならなくなった」と言い、通常よりも帰宅が2〜3時間遅くなることが増えました。
奇妙だったのは、帰宅が遅い日でも夕飯は必ず自宅で食べること。普段の夫は、夕飯を食べてからお風呂に入り、お酒を飲みながらテレビを見るのが日課でした。しかし、その「残業」の日だけは、帰宅して真っ先にお風呂へ直行し、それから夕飯を食べながらお酒を飲むようになったのです。

不審に思ったK様が理由を尋ねると、「残業で疲れているから、後でお風呂に入るのが面倒になる。先に済ませたい」という答えでした。スマートフォンには結婚当初からロックがかけられており、中身を盗み見ることは不可能です。

しかし、K様は言葉にできない「女の勘」のようなものを感じ、浮気をしているのではないかと疑心暗鬼になっていきました。真面目な夫ではありますが、お見合いから結婚までの期間が短かったため、1年足らずの結婚生活では、まだお互いに知り得ない一面があるのかもしれない――。「もし本当にただの残業であれば、夫を信頼して、これからも安心して結婚生活を続けていける」。そんな確かな安心を得るために、弊社へ調査をご依頼いただきました。

3.浮気調査の実行と結果

夫が残業になる日は当日の昼過ぎにならないと判明しないため、事前に対象日を指定して予約することが困難な状況でした。
そこで、事前にK様と調査委任契約を交わして事前準備の手続きをすべて済ませ、怪しい日の当日に対動できるよう「連絡を待つ体制」を整えました。

そして調査当日、K様より「夫から今日残業になると連絡があった」との緊急報を受け、すぐに対象者の勤務先へ向かい、調査を開始しました。

定時を過ぎた18時5分、対象者が同僚と思われる女性と親しげに会話を交わしながら勤務先から出てきました。一度は別々の方向へ歩き出したものの、警戒してのことか、6分後に別の場所で再び合流。2人はそのまま、近隣にあるラブホテルへと入っていきました。

約2時間後、対象者と女性がラブホテルから出てきたところを鮮明に撮影。ホテルの出入り口前で少し立ち話をした後、2人は解散しました。調査員はすかさず女性の尾行に切り替え、その日のうちに女性の自宅(実家)も判明させました。

日時が完全に記録されたツーショット写真、ラブホテル滞在の決定的な瞬間など、言い逃れのできない不貞の証拠撮影に成功。後日、写真付きの調査報告書をK様にお渡しし、本件の調査は無事に終了いたしました。

4.調査料金の内訳

今回の浮気調査にかかった費用の詳細です。明瞭会計を徹底しており、事前の御見積書にない追加料金は一切発生いたしません。

料金項目金額
基本料金25,000円
稼働時間料金(調査員2名・3時間)30,000円
消費税5,500円
調査経費(交通費等)2,800円
合計金額63,300円

5.後日談とアフターフォロー

浮気の疑いは持っていたものの、心のどこかで「あの真面目な主人がまさか…」と信じたい気持ちがあったK様にとって、突きつけられた現実は非常にショックなご様子でした。

K様が覚悟を決めてご主人を問い詰めると、案の定、最初は「ただの残業だ」とすっとぼけて否定したそうです。しかし、言い逃れのできないラブホテルへの出入り写真を目の前に突きつけられると、完全に観念して浮気を認めました。

不倫相手の女性は、元交際相手でもある社内の同僚(独身・実家暮らし)でした。K様とお見合い結婚をする前に交際していた相手で、当時は女性側に好きな人ができたという理由で振られて別れたそうです。しかし最近になり、その女性が当時の恋人と破局。未練があったのか、ご主人へ再び猛烈にアプローチをしてきたとのことでした。最初は断っていたご主人も、どうしても忘れられなかった元カノの誘惑に負け、密会を繰り返すようになってしまったのが真相でした。

K様としては、結婚してわずか1年足らず、まだお子様もいない中でのあまりにも深い裏切りに、どうしても夫を許すことができませんでした。現在は、有利な条件での離婚に向けて前向きに協議を進めていらっしゃいます。
調査終了後も、K様が新しい一歩を踏み出せるよう、弊社では法的なアドバイスを含めたアフターフォローによるサポートを続けております。

6.この調査のポイント!ハートロードが選ばれる理由

怪しい日が当日しか分からなくても安心の「緊急出動システム」

探偵事務所に依頼をする場合、事前に調査を行う日を決めて契約をするのが一般的です。しかし浮気調査では、事前に対象者が浮気をする日がわかっていることは稀であり、大半がいつ浮気をしているのかがわからない場合がほとんどです。
今回の依頼者様のように、怪しい日が当日にならないとわからない場合は、他社の探偵事務所では複数日の契約を迫られることが多いようです。

例えば月曜日~金曜日までの5日間の契約をしたとしても、残業をせずに帰宅する日もあるはずなので結果的に空振りとして何も得られない日が必ず出てきます。
結果的に5日間の調査で浮気の証拠が取れたとしても、4日間は空振りに終わる可能性が高いわけですので、無駄な調査料金を支払うことになります。

弊社は、そのような無駄になるような契約の仕方は一切せず、当日の急な依頼にも対応できるよう、依頼者様と事前に調査契約書を交わし、怪しい日だけを調査ができるような調査方法をご提案しております。

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